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古文 高校生

古典の助動詞活用がいまいち分かりません。 一応解いてみたのですが、、、確認していただけると嬉しいです。 また間違っているところは教えていただけると助かります! よろしくお願いします。

P4 「ず」 ①意味...(打消 接続‥‥(用言・助動詞の未然形) ③活用‥‥‥ 基本形 未然形 連用形 終止形 ず et (for) siet For Et <4 連体形 ぬ as it 已然形 f 下に続く てけり・ とき・こと 言い切る 主な語 き・たり 体言 で囲われている方は、主に「プラス助動詞」の時に用いられる。 P4 確認 次の文から打消の助動詞「ず」を抜き出し、 活用形を答えよ。 人目も今はつつみたまはず泣きたまふ。 改めて益なきことは、改めぬをよしとするなり。 人の国にても、なほかかることなむやまざりける。 いつぱり ④ 人の心すなほならねば、偽なきにしもあらず。 2 ( )内に「ず」「ぬ」 「ね」のいずれかを入れよ。 ① 開けて 入る所聞て(ぬ)人、いと憎し。 ② すべて、人に一に思はれ(ね)は、何にかはせむ。 ざれ ば・ども 答助動詞(す 答助動詞(ぬ 答 助動詞(セリ 答助動詞(ず 答助動詞( 命令形 Fis れ 命令で 言い切る 活用の型 特殊型 /活用形(連用 /活用形(連体形 (連用形 )/活用形 )/活用形(終止 活用形(

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古文 高校生

この文章の結末が【】のようになったのはどうしてか。男は…女は…という対比で40字以内で説明せよ。という問題が分かりません。

『大和物語』は、『①』と同様に、ありとあらゆる男女関係が[②]に託して語られる。純愛もあれば、不倫もあり、 出会いがあれば別れもある。『③』の仮名序にも「男女の仲をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは[②]なり」と いう文句にもあるように、男と女の関係の推移に必ずと言っていいほど [②] が絡むのがいにしえ人のしきたりだ。 しもつけ 下野の国に男女すみわたりけり。年ごろすみけるほどに、男、妻まうけて心かはりはてて、この家にあり のもとへ つい嘆かわしい ける物どもを、今の妻のぷりかきはらひもてはこびいく。心憂しと思へど、なほまかせて見けり。ちりばかり のもとあらいざらい。 まか の物も残さず、みなもていぬ。ただ残りたる物は馬ぶねのみなむありける。それを、この男の従者、真楫とい かいぱ ひける童使ひけるして、このふねをさへどりにおこぜったり。この童に、女のいひける。「きむぢも今はここに 反誘どうして~か、いや~なり 見えじかし」などいひければ、「などてか、さぶらは”ざらむ。ぬし、「おばせずともさぶらひなむ」などいひ、 IN THE どうして参しないことがありましょうか きっとなるでしょう! 立て。女「ぬしに“消息聞えば申し。でむや。文はよに見たまはじ。ただことばにて申せよ」と といひければ、 したら ”して 「いとよく申してむ」といひければ、かくいひける。 百槽もなくなるまからも来なくなるだろうぼるても満もないで海に浮いてるような心細い状態で 「ふもいぬまかぢも見えじ今日よりはうき世の中をいかでわたらむと申せ」 今日からはつらいこの世の中をどうして 渡っていけばよいのたり 春景 裏人事 といひければ、男に”いびければ、物かきふるひいにし男なむ、しかしながらはこびかへして、【もとのごとく 以前のように、他の女に心 あからめもせで添ひゐ”にける。】 こどもだれだってらしたそうだ、

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古文 高校生

この作品名って「伊勢物語」で合ってますか?「芥川」ではないですよね?どっちか分からないので教えてください!🙇🏻⋱

170 171 伊勢物語 学習の 手引き ● 〇読めるように とぐち あくたがは 芥川 昔、男ありけり。女のえ得まじかり けるを、年を経てよばひわたりけるを、 からうして盗み出でて、いと暗きに来 けり 芥川とい川を率て行きければ、 草の上に置きたりける露を、「かれは なに 何ぞ」となむ男に問ひける。 行くさき 多く、夜も更けにければ、鬼ある所と も知らで、神さへいといみじう鳴り、 雨もいたう降りければ、あばらなる蔵 女をば奥に押し入れて、男、弓、 やなぐひ (胡臓を負ひて戸口にをり、ぱや夜も明 「え聞かざりけり。 の主語は誰 か。 けなむと思ひつつゐたりけるに、鬼は や一口に食ひてけり。 「あなや」と言 ひけれど、神鳴る騒ぎにえ聞かざりけ しぶり。 やうやう夜も明けゆくに、見れば、 率て来し女もなし。足ずりをして泣け 11 足ずり あおむけに倒れ、足を すり合わせたり地にこすりつけ たりするさま。 12 白玉か…. あの光るのは、真珠 ですか、何ですかとあの人が尋 ねた時に、あれは露ですと答え て、私も露のように) 消えて しまえばよかったのに。 どもかひなし。 たま 白玉か何ぞと人の問ひし時露と 答へて消えなましものを +えよばふ わたる 率る やうやう 『伊勢物語絵巻』 (模本) 【第六段】 1 本文の上に示した絵の中の男の姿は、それぞれ本文のどの場面を描いたものか。 2次の二つの記述から、 この女はどのような人物であると考えられるか。 1 女のえ得まじかりけるを〔一七〇・1〕 2「かれは何ぞ。〔一七〇・5〕 3 「白玉か…」〔一七一・9〕 の歌に込められた男の心情はどのようなものか、本文全体を踏まえて説明しよう。 物語 伊勢物語 [D] 4 ne 1 女のえ得まじかりけるを女で、 手に入れることができそうもな かった人を。 2よばひわたりけるを 求婚し続 けてきたが。 3 芥川 所在未詳。 4 かれは何ぞ あれは何ですか。 5 行くさき多く これから行く道 のりは遠く。 6神さへ雷までもが。 7 あばらなる蔵 荒れ果てた蔵。 8胡籐矢を入 れて背中に 負う道具。 9 はや夜も明けなむ 早く夜が明 けてほしい。 10 あなや あっ。 悲鳴を表す。 「あなや」 と言ったのは誰か。 4059

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