A
次の文章を読み、下記の問1~問5に答えよ。
する。
会医科大
3×10 Pa・L/(K・mol) と
でに塩基性であり, アンモニアはA室ではほとんど電離しないとする。
このとき, B室でのアンモニアの電離度は1.0×10 であった。一方, A室はこのときす
-120k
溶質を加えても水溶液の体積は変化せず、沈殿が生成してもその体積は0.0cmであると
考えよ。 アンモニアの錯イオン形成の平衡定数は 10 (mol/L)で非常に大きい。
モニアのよう
圧力
(kPa)
水道の浄水器に用いられている 「逆浸透膜」 と呼ばれる膜材料は, 水やアンモニア
らかの液室に水溶性の溶質を加えて時間をおくと, 透過できるものは熱運動により AB 両室
つ。 図1のようなU字管の中央に逆浸透膜を張り, U字管の AB 両室に水を加えた後、 どち
な非イオン性の小分子を透過させ, イオン性の粒子を透過させない半透膜としての性質をも
きない粒子の濃度をc [mol/L], 温度をT [K], 気体定数をR とすると, 浸透圧 II [Pa〕 は,
アするのでAB 両室の濃度は等しくなるが, 透過できないものは加えられた液室内
に留まる。このとき, 透過できない粒子を多く含む液室は他方から浸透圧を受ける。透過で
ファントホップによれば,
である。
I=cRT
......(1)
図1のようなU字管の中央に逆浸透膜を張り, U字管のAB 両室に水 1.00Lずつを温度
27℃で加えた後,以下の連続する操作(1)~(3)を行った。
(1) U字管のA室に硫酸銅(II) 2.00mmol (1mmol=1×10 mol) を溶解させると,
A室の液面と B 室の液面に高低差ができるのでA室の液面に(a) 圧力 P, 〔kPa〕を加えると
AB 両室の液面は一致した。
(2)次に,上のA室の淡青色水溶液に (b) 水酸化ナトリウム x 〔mmol] を溶解させると,A宰
内に沈殿(2.00 m mol)が生成した。 AB 両室の液面の高低差は操作(1) のときより大きくな
り, A室に圧力P の2倍の圧力 (2×P1〔kPa]) を加えると液面が一致した。
(3) 今度は,A室の水溶液や沈殿はそのままに, B室にアンモニア 155m mol を加えると
A室の沈殿は溶解して,錯イオンであるイ イオンが生成し, AB 両室の液面の高低差
は操作(2)のときよりさらに大きくなり,A室に (c) 圧力P 〔kPa〕 を加えると液面が一致した。
L
B
問2
93
文章中の空欄アに入る最も適当な語句を記せ。
逆浸透膜
図1
下線部(a)の圧力P [kPa] を求め, 有効数字2桁で記せ。 20
記せ。
下線部(b)で溶解させた水酸化ナトリウムの物質量x 〔mmol] を求め, 有効数字2桁で
「電話するのかしないのかば
しっかり確認!!
A
問5 下線部(c)の圧力 P2 [kPa] を求め, 有効数字2桁で記せ。
2.0×10-3×3
←ステル!!
×83×103×300
時間のムダ
問3 CuSo4+2NaOH→ Cu(OH)+Nazom
(10)02.0×10-3
0
-40×103
X-40X10:3
20×103
20×10-3
問4 文章中の空欄イに入るイオン式を記せ。
問2.
問4.
問5
C-2.0×10^3=12×10-3
20=14×10-3
[Cu(MH)4]+
12×10-3
=14×10-3
+2.0×10%=
-12-