きょうかしょ
らんていじょ
つぎ
教科書をよく読んで、『蘭亭序』について次の(
を埋めなさい。
いけいさん
ふもと
めいしよんじゅういちにん
①(王羲之)は会稽山の麓にある
しかい もよお
かくじ つく
しゅよう
まね
名士四十一人を招いた。
ししゅう あ
みそぎ
ぎしき
おこな
あと
禊の儀式を行った後に
か
ししゅう じょぶん
(曲水の宴)という詩会を催し、各自が作った詩をもとに詩集を編んだ。このとき書いた詩集の序文の
「げんせき
こんにち
かず
らんていじょ
ふくせい
つた
(草稿)が「蘭亭序)」の原跡であるとされる。今日ではおびただしい数の「蘭亭序」の複製が伝わるが、
とう
ころ
せいさく
ちょうきんかい どぼん
いぼん
しんりゅうはんいんぽん
ちょもぼん
主要なものは唐の(太宗)の頃に制作された「張金界奴本」「定武本」「楮模本」「神龍半印本」などがもとになって
げんせき もっと ちゅうじつ ばんえい
もほん
ぜんべん
いると考えられている。この「(神龍半印本)」は原跡を最も忠実に反映した模本とされ、全編の
なが
したが
じ すがたうだ
めいひん
など、(運筆)の流れに従ってあらゆる文字の姿を生み出している名品である。
らんていじょ
とくちょう
の『蘭亭序』の大きな特徴は、
なか
の中に
ようひつ
を利かせた用筆、
(起伏)
じけい ふた
な字形の二つで