128 変量xのデータが, n個の実数値 X1,X2, ......, Xn であるとする。 X1,X2,
の平均値をxとし,標準偏差を sx とする。 式 y=4x-2で新たな変量yと
のデータ yu, yz, .....', yn を定めたとき, y1, 2,......, ynの平均値y と標準偏
差 sy をxと sx を用いて表すと, y=,sy= となる。
i=1,2,…, n に対して,x の平均値からの偏差をd=xxとする。
|di|>2sx を満たすiが2個あるとき, データの大きさんのとりうる値の範囲は
である。 ただし, ウ ] は整数とする。
FRAC
[関西学院大〕 185