17〈二次元配列と関数〉 あるカレー屋では、辛さは1辛~5辛まで, ライスは普通・
大盛・特盛の3種類から選べる。基本料金は800円で辛さを1増すごとに基本料
金の1割増となる。ライスは大盛が50円,特盛は100円加算される。 価格一覧を
作るため、料金を入れた配列 kakaku を返す関数を作成した。 なお、配列の添字は
0から始まるものとする。 また, 「整数 (a) 」 はaを整数に変換する関数, 「戻り値
(a)」はaを呼び出し元に返す関数である。 空欄に入る最も適当なものを、次の(ア)
〜(オ)から一つずつ選べ。
(1) 関数 メニュー (kihon,
① の定義:
riceを0から2まで1ずつ増やしながら繰り返す:
karasaを0から4まで1ずつ増やしながら繰り返す:
渡され
るようにする。
この例では,rice,
karasa, kakaku
は関数内で値が設定
されており,kihon,
rate は設定されて
いないことに着目す
る。
(2)
(3)
(4)
(5)
_kakaku [rice][karasa] 整数 (kihon * (1 +
戻り値 (kakaku)
* rate) + 50 *
=
(ア) rice (イ) karasa (ウ) (rice + 1) () (karasa +1) (オ) rate
18 〈関数〉 今日の曜日 ("月","火",・・・) を戻り値とする関数「曜日()」と,問題 17
で作成した関数を使い,辛さ割増率を平日1割,土日2割とすることにした。なお,
「初期化 (a, b, c)」はb×cの二次元配列 a を初期化する関数である。 空欄に入る
最も適当なものを,右の(ア)~(カ)から一つずつ選べ。
(1) 初期化 (menulist, 5, 3)
18
関数は, 引数を変え
て何度も呼び出すこ
とができる。
(ア) and
(2) もし曜日 () == "土"
曜日)=="日"ならば :
(イ) or
(3)| menulist =
メニュー (800,
② エ
(ウ) 0.1
(4) そうでなければ :
(エ) 0.2
(5)
menulist = メニュー ( 800,
(オ) 1
(6) 表示する (menulist)
(カ) 2