しこ そうきよう
せいし そんぼう
第4問 次の文章は、北宋の王安石が、「賢人」として慕う二人の友人、子固(曾鞏)と正之(孫)について述べたものである。
これを読んで、後の問い(問1~6)に答えよ。なお、設問の都合で返り点・送り仮名を省いたところがある。(配点 50 )
は
M
ダ
ダ かつテ
二賢人者、足未嘗相過也。
過也。口未三嘗相
こと ジャン
シクハ
ニ
フルニ
テ
ラ
(注1)
也。辞幣未嘗相
ごと
ラン
こと
接也。其師若友、豈尽同哉。予考其言行其不相似者何其
ハク
シクハ
少也。日「学三聖人而已。聖人則
其師若友、必学二聖
人
煮
(注3)
ニ
ラン
聖人之言行、豈有二哉。其相
似 ル
(注2)
リテ
わい
なん二
ニ
也適然予淮南為三正之
ヘバ
(4)
5 道三子園正之不予疑也。還三江南為三子道正之子園水以
予又知三所謂賢人者、既相似、又相信不疑也。