出題範囲 公共
問2 下線部①に関連して,生徒Aは,会社の財務状況を示す貸借対照表の読み方に
ついて学習している。 次の説明文は, 貸借対照表のルールと会社Sの資金の調達
状況について説明したものである。この説明文を参考にして, 後の会社Sの貸借
ウ に入る数字の組合せとして最も適当なものを,
ア
~
対照表中の空欄
後の①~④のうちから一つ選べ。 6
会社Sの貸借対照表
説明文
地理総合 / 歴史総合/公共
出題範囲 公共
昨年度末の貸借対照表
本年度末の貸借対照表
負債
資産
1億円
2億円
純資産
資産
ア
1円
1億円
負債
イ円
純資産
ウ 円
londonT
①ア 3億8000万
イ
貸借対照表のルール
② ア 4億2000万
1 貸借対照表とは, 会社が必要な資金をどのように調達し, 資産をどの
ように運用しているのかを示す表である。 それゆえ, 資産の金額は負債
と純資産の合計額と常に等しい。
(3) ア 4億2000万
④ア 4億6000万
1億5000万
イ 1億5000万
イ 1億9000万
イ 1億9000万
ウ 2億3000万
ウ 2億7000万
ウ 2億3000万
ウ 2億7000万
2 会社が所有する現金や預金,店舗設備などの評価額は資産に計上され
る。
3 会社が借り入れた金額は負債に計上される。
4
会社が株式を発行することによって入手した金額は純資産に計上され
る。
5 会社の期末の利益は純資産に計上される。
◆会社Sの資金の調達状況図書
昨年度末の時点で, 銀行からの借入れが1億円, 純資産が1億円であっ
た。 本年度は, 新たに株式を発行して1億円の増資を行い, 2店舗を
8000万円で出店した。 さらに, 銀行から新たに5000万円借り入れして
4000万円かけて古い店舗をリニューアルした。 最終的には3000万円の利
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益が出た。
可
来
アビイビウ
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