語 <解答>
読めない時点で誤りとわかる。
ズ チテ
〔問三〕 空欄3の直前にある「有らば、則ち」という仮定条件を示す句法に着目。 「氷雪之気必待氷雪」而有」と
キハ
“氷雪の気が必ず氷雪によってもたらされる(限定された)ものであるならば〟という意味である。「有一哉」は、
「あランや」と読む反語の形。〝~があろうか、いやない” の意。「幾の」と形容句があり、どれほどのーもない"
という意となる。この後、筆者は「若三吾之所謂氷雪」則異」是」として、「氷雪」が人の意識の中に日常的に 存在す
ることを述べている。以上、現実の限られた「氷雪」に対して、比喩としての常在する「氷雪」について主張する文
脈にあることから、正解はB。
ラバ