発協力事業について簡単にまとめたものである。
日本は,なぜこのような事業を行ったと考えられ
るか、資料5 と資料6から,その目的として考え
られることを, 日本の課題を明らかにして,簡単
□(5) 資料4 は,日本がX国と共同で実施した農業開
に書きなさい。
資料 4
X国では, 1979年から2001年の間、日本とX国に
よる農業開発協力事業が行われた。 日本からは農業
の専門家が派遣され,現地では約700戸の農家が入
植し, 34万 ha 以上の大規模な開発が行われた。
(JICA 資料ほかによる)
資料5 大豆のX国の生産量と日本の自給率の推移
資料6 日本の大豆の国別輸入状況の変化
Fit
%
120
X国 1.3%
14,000
その他 7.5
1975年
12,000
100
アメリカ合衆国 91.2
10,000
X国の大豆の生産量
80
8,000
2023年 20.5%
68.7
日本の大豆の自給率
60
10.8
6,000
T
40
0
20
4,000
40
60
80
100%
20
2,000
(資料5,6はFAO資料ほかによる)
0
1975 80 85 90 95 2000 05 10 15 20 22 年
0
b G