紙テープの長さ[]
654321.
a馬の 物体にカがはたらいて連動するときの, 物体の速さの変化を調べるため,次の実験①~③を行った。 これに関して, あとの問い
に答えよ。
【実験】
図1のように, 水平な机上に置いた台車に, 軽くて伸びない糸を取り付けた。この糸を机の端にある滑車にかけ, 糸の端におもり a
をつるした。台車には紙テープも取り付け, 動かないよう台車を手で支えながら, 紙テープをたるまないようにして, 机上に固定した
記録タイマーに通した。 なお, 使用した記録タイマーは1秒間に 60回, 打点をすることができる。
の台車から静かに手をはなすと, 糸や紙テープはたるむことなく, おもり a と台車が運動を始めた。しばらくすると, おもり a は床に
衝突して静止し, 台車はその後も郵動き続け, 車止めに達した。
の 次に、おもり a とは質量の異なるおもり bを, おもり aのかわりに取り付けて, 実験①, ②と同じことを行った。このとき, おもり
bは、Dのおもり a と同じ高さにつるした。 実験で用いた紙テープを, 図2のように打点のかさなっていない点を始点として, 6打点ご
とに切った。図3, 図 4は, それぞれおもり a, bを用いて実験を行ったときの, 6打点ごとに切った紙テープを左から時間の経過順に
台紙にはったものの一部である。また, 図3の紙テープを, 左から順に A, B, C, D, E, F とする。 ただし, 図 3, 図4では, 記録さ
れた打点は省略してある。なお, 台車と滑車の運動に摩擦の影響はなく, おもりや台車は空気の抵抗を受けないものとする。
図2 紙テープ
図3
13
おもり a
図4
13
図1紙テープ
糸
おもりb
紙 12-
テ 11
紙 12
テ 11
滑車
プ9
の8
長7
始点
車止め-
記録タイマー
机
4打点後にずらした始点
砲おもり a
図5
6
5
cm
cm
床
占
BIcplEF
1