(2) 図15のように, N極をコイル側にして棒磁石を固定した台車をプラスチック製のレール上
の点Aに置き, 手をはなしてレール上を運動させると, 台車が最初にコイルに近づくとき、検
流計の針は右に振れた。 レールのBC間は水平で, 傾きが異なる斜面上の点A, Dは同じ高さ
である。 ただし, 台車とレールの間には摩擦力がはたらかず, 台車は点B, Cをなめらかに通
過できるものとする。
図 15
S極
N極
台車
N近右
コイル
SN
D 検流計
遠
左
0000
B
S
近
左
C
SIN
遠方
Y
右
① この実験において, コイルに流れる電流は何とよばれるか。その名称を書きなさい。
2 台車が最初にコイルに近づくとき, コイルに電流が流れたのはなぜか。 その理由を簡単に
書きなさい。
③ 次のア~エの中から, 検流計の針が右に振れているとき、導線XY間を流れる電流の向き