3図1は、日本のある地点における1年の日の出と日の入りの
時刻の変化を表したものである。 また, 図2は,太陽,地球,
四季の代表的な星座の位置関係を,模式的に表したものである。
次の問いに答えなさい。
(4点×7)
(1) 記述) 図1のように, 1年を通して日の出や日の入りの時
刻が変化する理由を,「地軸」,「公転」 ということばを用いて,
簡単に書きなさい。
(2) 図1のPが示す日の地球の位置を、図2のA~Dから選び、
記号で答えなさい。
(3) 次の文の( にあてはまることばを答えなさい。
図1のQが示す日は、太陽の南中高度は1年でもっとも (①)
なり, 日の出日の入りの位置は1年でもっとも (②) より
になる。
(4) 図1のQが示す日に、日本で真夜中に,南の空と西の空に見える星座はどれか。 図2からそれぞれ
選んで書きなさい。
(5) 地球が図2のAの位置にあるとき, 日本のある地点で、午後9時にしし座が南東の空に見えた。 1か
月後に、 同じ地点でしし座が同じ位置に見えるのは何時ごろか。 午前, 午後をつけて書きなさい。
時〕
20
図2
さそり座
840
日の入り
地球
日の出
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 〔月〕
しし座
地軸
A
P
自転の向き
〜太陽
北極
赤道
オリオン座
ペガスス座
※A~Dは,日本が春分、夏至 秋分, 冬至の
IST
いずれかの日の地球の位置を表す。