理科
中学生

«サクラの花粉は直接胚種につかない。»とはどういう意味でしょうか?
そして、この事がサクラには当てはまって、マツにはあてはまらないのはなぜですか?

回答

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サクラは被子植物、マツは裸子植物です

被子植物は胚珠の周りに子房があり(サクランボをイメージすると、種子の周りに実がついているのでわかりやすいと思います)、雌しべ(子房も含む)の先端にある柱頭に花粉がつき、受粉します

裸子植物は、子房が無く胚珠がむき出しのため、花粉が胚珠のある部分に直接つき受粉します(細かくは高校ですら扱わないので調べてみるといいと思います)

この違いがあるからかと思われます

図などを見るとわかりますが、胚珠はほとんどの場合完全に包まれているので、外部から何かが直接触れることはできません

白鷺

とても丁寧で分かりやすい解説をありがとうございました!
助かりました( *´艸`)

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サクラは被子植物、マツは裸子植物だからです!
この2つはそれぞれ
被子植物・・・胚珠が子房の中にあるため、花粉が直接胚珠につかない
裸子植物・・・胚珠がむき出しになっているため、花粉が直接胚珠につく
という性質を持っています

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