回答

下図のグラフを見ると分かりやすいと思います!
温度による溶解度の差の大きい方が、より多くの量の結晶を取り出せるからです!

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硝酸カリウムです。
実験をやるとわかりやすいですが、写真で見るとこんなに綺麗な結晶になっています。

なぜこうなるかと言うと、温度による溶解度の変化が硝酸カリウムの方が大きいためです。
高い温度で硝酸カリウムの飽和水溶液を作り、温度を下げていくと、硝酸カリウムが大量の結晶となって出てきます。→再結晶

飽和水溶液、、、物質がそれ以上溶けることができない     水溶液。
溶解度、、、水100gに溶ける物質の最大量。
再結晶、、、固体の物質を一度水に溶かし、温度変化などを利用して、結晶を取り出す方法。

いちご

さらに補足なんですが、グラフを見てもらうと、硝酸カリウムは、温度変化が激しい分、(グイーンとなっている)出てくる結晶が多い。
でも、食塩(塩化ナトリウム)は、ほとんど変化がないため、(まっすぐー)出てくる結晶は、ほとんどない。
と、言う感じでしょうか。

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