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「午前0時に南中しているふたご座」
この文から地球はDの位置にあります。
写真の水色の星の位置が午前6時であり、この時間にふたご座が南中するのは地球がCの位置になりますので、地球がD→A→B→Cと移動するので9か月後です。

補足として、Cの水色の星の位置から南の方角にはおうし座がありますが、実際おうし座はこんな場所にはありません。紙面の都合上近くに書かれていますが、もっと遠くにあります。そういうわけで、水色の星の位置で南中する星座はおうし座になります。

れな

追加で質問失礼しますm(_ _)m
なぜ、午前6時の位置が4つもあり、ふたご座が南中するのがCの位置なのでしょうか?(AとDでも南中しそう)
理解力が無くて、基礎も分からずすみません(;_;)
解説して頂きたいです🙇🏻‍♀️💦

きらうる

写真を見てください。
この写真は、太陽の周りを地球が回っており、青色の人は東に太陽、西にふたご座やオリオン座、南におとめ座やしし座が見える状態を示しています。そしてこの人は今何時かわかりますか? だいたい午前6時になります。地球は反時計回りに回っていますので、青い人はこれから太陽が昇ってくるように見えます。
そして、青い人が書かれている地球は、日本の季節でいうと冬になります。他の地球には人が書いてありませんが、最初に提示した写真の水色の星の位置は、春夏秋冬それぞれの午前6時を示しています。

問題は、ふたご座が午前6時に南中するのはいつかを問われています。Dの位置ならふたご座が南中するのは夜の12時、Aの位置ならふたご座が南中するのは午後6時、Bの位置からはふたご座は見えません。

いかがでしょうか。

れな

丁寧な解説、本当にありがとうございます🙇🏻‍♀️
返信が大変遅くなってしまい申し訳ありませんm(_ _)m

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