理科
中学生

備長炭とアルミニウムはくを使った電池を作る実験です。
食塩水の濃度を変えたら高いほうが電流の大きさが大きくなりました。それはなぜですか?

この回答がベストアンサーに選ばれました。

食塩水の濃度が高い方がより多くのCl‾(塩化物イオン)が含まれているので、電流の大きさが大きくなります。(電圧が一定の場合です)
よりくわしくいうとCl‾というのは食塩水、つまり塩化ナトリウム(NaCl)水溶液中に溶けているもので
NaCl→Na†+Cl‾ という感じです😀
このCl‾というのは塩化物イオンといい、イオンには電気を流す働きがあります。
イオンが多いほど電気を流す働きが大きいので、より食塩水の濃度が高いほうが電流の大きくなります

長々とごめんなさい🙇‍♀️くどくなってしまいました😅

ゲスト

わかりやすい解説をありがとうございます。
参考にさせていただきます。

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回答

食塩水は電解質といって電気を通しやすいので濃度が高くなればなるほど電流はとおしやすくなります。具体例は100グラムの水溶液で50%の濃度の食塩水Aと25%の濃度の食塩水Bでは食塩水Aの方が25%ぶん電流を通しやすいナトリウムイオンと塩化物イオンが多いからです。

ゲルバール

わかりにくかったらすみません。

ゲスト

わかりやすい解説をありがとうございます。
考えてみればそうですね。
参考にさせていただきます。

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