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(2)仮払金は全額備品の購入金額であることが判明した。なお、備品は01年10月1日に引き渡しを受
◆検定対策問題
1. 会計期間を01年4月1日から02年3月31日までとする郡山商事(株)の02年3月末における、次の [決算
日に判明した事項] および [決算整理事項] にもとづいて、精算表を完成しなさい。
[決算日に判明した事項]
(1) 得意先から商品の内金¥20,000を現金で受け取っていたが、これを売掛金の回収として処理して
いたことが判明した。
勘定科目
「現
金
精
02年3月31日
残高試算表
借方
貸方
整理記入
借方
貸方
損益計算書
貸方
借方
借方
貸借対照表
貸方
56,000
56000
当座預金
受取手形
349,000
349,000
売掛金
けすぐに使用を始めた。
[決算整理事項]
仮払金
76,000
114,000
300,000
76,000
20,000
134,000
300,000
繰越商品
(1)期末商品棚卸高は¥38,000である。 売上原価は「売上原価」 の行で計算すること。
(2)受取手形および売掛金の期末残高に対して4%の貸倒引当金を差額補充法により設定する。
41,000
38,000
41,000
38,000
貸付金
400,000
400,000円
(3)建物および備品について定額法によって減価償却をおこなう。なお、当期中に取得した備品につ
いては月割で減価償却費を計上する。
建 物 残存価額 取得原価の10%
耐用年数 30年
備品 残存価額: ゼロ
耐用年数5年
建物 1,800,000
備品 180,000
土 地 1,330,000
支払手形
1,800,000
300,000
¥480,000
1,330,000
(4) 通信費のうち、切手の未使用高は¥1,000である。
買掛金
71,000
121,000
71,000
121,000
(5) 保険料のうち¥12,000は、01年8月1日に支払った建物に対する1年分の火災保険料である。 よ
って未経過分を月割計算によって繰り延べる。
前受金
24,000
20,000
44,000
貸倒引当金
2,000
(6) 貸付金は、01年11月1日に貸付期間1年、 利率年1.2%の条件で貸し付けたもので、利息は返済時
に一括して受け取ることになっている。 なお、 利息の計算は月割による。
建物減価
486,000
償却累計額
備品
償却累計額
6,400
54,000
81400...
540,000
価
108,000
66,000
174,000
資本金
2,000,000
(1)売掛金 20,000前受金 20,000
越利益剰余金
1,400,000
2,000,000
1.400,000
(2)備 50 300,000/仮払金 300,000
(1)イユ 41,000/繰越商品 41,000
繰越商品38,000/仕入 38,000
売 上
1,286,000
1286,000
入 650,000
仕
給 料 168,000
41,000
38,000
653,000
168,000
通信費
12,000
1,000
11,000
消耗品費
保険料
6,000
6,000
16,000
4,000
12,000
5,498,000 5,498,000
(2)貸倒る金
入
6.400
引当金 6,400
(3)減価償却費 建物価却果計設 54000
売上原価
貸倒引当金繰入
6,400
6,400
120,000 備品
減価償却費
120,000
120,000
66,000
貯蔵品
1,000
11,000
(4)貯蔵品1,000(通信費1,000
一(前払) 保険料
4,000
4,000
124 chapter 5 決算(2) 精算表
(5)前払保険料 4.00/険料9,00
(6)受取利息
(未収) 利息
2,000
2,000
受取利息
2,000
2,000
2,000
2,000
当期純利益)
311,600
532,400 532,400 976,400 1,288,000 4,670,000 4358,400
精算表の作成 125
9764,00 1288,000
4358,400
311,600
4670,000