回答

まず、大前提として光がやって来るのはチョーク→目の向きであることを押さえてください。目から光が出ているのではなく、太陽や電灯などから光を受けたチョークから光がやってきたものを我々は目で捉えています。
チョークからきた光は、ガラスで屈折します。屈折のイメージは写真を見てもらえば分かりやすいかと思います。
ガラスは写真で言うドロドロにぬかるんでいるところです。ガラスの中はガラスを作っている粒が光が通るのを邪魔するので進むのが遅くなります。チョークから出た光のうち、Aのあたりを光源とする光がガラスとの境界Pに達したときを考えます。Bのあたりを光源とする光も同じ真空中を進むので同じはやさです。すると、この光はPに達したときにはまだQのあたりにいるので、まだガラスには入りません。Pは田んぼの中に足をつっこんでいるので、ノロノロと動くのに対して、Qはまだそのエリアには入っていないので内側に食い込む方向に光が変わります。P'についても同じように考えればわかると思います。

ブドウくん

人間の目には、チョークがまっすぐ進んできたように見えるので、観察者からみると左にずれます。ガラスのない部分では屈折しないので、まっすぐ進んできています。したがって、ガラスを通してみる部分とそうではない部分でずれて見えます。よって、答えはウです。
ちなみに、全反射も屈折によって起こる現象です。

マユ

ありがとうございます!
でもワークの絵だと見る方向を表す矢印に定規当てるとチョーク実物にぶつかるんですよ‥

ブドウくん

与えられているのは上から見た図です。聞かれているのは真正面からみた図なので、そこで違いが生じます。

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まず、上から見た図を作図するとわかりやすいです。それが二枚目の写真だと思います。屈折により像が右側にズレています。つまり、上半分が実物で北半分が像だとすると、下半分のみがズレるはずです。この場合、像が現れた位置を見ると少し左にズレています。なので答えはウになると思います
像は大きさは変わらないのでイとエ不正解すです。

参考にして頂けると嬉しいです。

マユ

ありがとうございます

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