政治・経済
高校生

リカードの比較優位の問題で、
食料品 衣料品
A 10 8
B 8 4

のとき絶対優位なのは、食料品、衣料品ともにB国である。
比較優位でA→食料品、B国→衣料品として全ての労働力を片方の生産に回すと、食料品が1.8単位、衣料品が3単位作られて、元々計4単位だったのが4.8単位になる。
上のように考えたのですが、食料品は結果的に生産量が減っていますが、同じ労働力で全体としてより多くの単位を生産できているから、片方の生産に注力した方が良いということでリカードの比較優位説が成り立つということであっていますでしょうか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

_合ってます。
_もし、表が労働力[人]、又は、コスト[$]とか、コスト[¥]とか、であったのならば、ですが。

_もし、表が単位労働者当たりの生産量[個数]とか、単位労働者当たりの生産量[$]とか、単位労働者当たりの生産量[¥]とか、ならば、間違っています。

_表やら図やらに、単位が書かれていないと、殆ど意味が有りません。

_リカードの比較優位の問題でも、何を表にするのか、は、大きく言っても今挙げた3つの場合が有ります。

_そして、、 さんが気づいた様に、リカードの比較優位は只の経済的視座の話しです。
_食料の絶対的必要量が足りなくなれば、餓死者が出ます。効率だけ考えても、立ち行きません。ですから、食糧自給率は単に経済だけのものではなく、安全保障の問題でもあるのです。

単位は人でした💦
ありがとうございます🙇

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