回答

✨ ベストアンサー ✨

そのitsもその後ろの2ヶ所のitも全てEnglishを指してます!

mgf.

回答ありがとうございます!他に答えて下さった方にも質問したんですが、英語の世界の立場においてより言語の世界の立場においての方がしっくりきませんか!?itsは直前の内容を指しているからEnglishになるんでしょうか?😭

ののののの

理由は2点あって


下線部は1文ですよね。その中でItsとitがつかわれていますけど、この2語は別々の単語じゃなくて同じ単語の形が変わっただけですよね。
一文の中で同じ代名詞が使われていてitは明らかにEnglishをさしていて、itsはまた別のものを指すっていうのは、無いことはないけど、あったとしたら普通は、これ直した方が良いよって指摘されるような悪い書き方です。


In its world stateっていう部分は

名詞 名詞 という語順を全部
 [前]の[後] って
「の」を機械的につけるから間違っちゃうんですよ。

だけどここの部分の解釈はかなり難しいと思うから、間違っても仕方ないと思いますけどね

In its world state
英語が(=its)世界において使われている(=world)状態にある(=state)中で(=in)
こんな感じで読んでるんです。

コメントでなんでこうやって読めるのか
追記するので、参考にしてください。
厚い文法書があれば「名詞構文」っていうページを調べてください!

ののののの

stateは明らかにここでは「州」とかじゃなくて
「状態」とかを表すような抽象的な名詞ですよね

抽象名詞は、
動詞で表す「動き」
形容詞で表す「状態とか性質」
これを名詞化したものです。
例えば、importance「重要性」
これは形容詞のimportantを名詞化したものです。

動作や状態とか性質ならだいたい具体的に目に見えるけど、これを名詞化しちゃうと目に見えません。
it is important「それは重要だ」っていうのは、
「それ」は目に見えるし、大切なものならそれは見てもきっとわかるけど
its importance 「その重要性」っていわれると
「重要性」という物体は存在しませんよね。目に見えません。

目に見えないものを表すのが抽象名詞。
抽象名詞は、形容詞や動詞を名詞化したもの。
だから、名詞があって「これは目に見えないものを表しているな」と分かれば、
それは形容詞や動詞から名詞化されたものと考えて良いです。
仮に元々の形容詞や動詞がなんなのか、分からなくてもです。

だからstate っていう名詞を見て、「状態」っていう意味がわかって「目に見えないもの、抽象的なものを表しているな」とさえ分かれば、
もともとの動詞とか形容詞が分からなくても、「〜な状態である」的な意味の動詞とかから名詞化されたんだろうなーって想像できるんです。

its importanceは
it is importantっていう文を名詞のまとまりにした

それと同じで

its world state も
この名詞のまとまりの元になるような文を想定してみると、より意味を理解する助けになるわけです。

ここまで一区切りです。

ののののの

次の説明です。

動詞や形容詞を、抽象名詞化したまとまりがある。
それを元の動詞や形容詞を想像して、意味を正しく理解したい。
というのがやろうとしていることです。

抽象名詞から、動詞や形容詞に戻すということは、動詞や形容詞には主語が必要です。
its importance → it is important で見た通り
抽象名詞の前についている名詞は、主語として捉えられる場合があります。

もう一つ例を挙げます
①his hard work workは抽象名詞「労働」

②He works hard workは動詞「働く」

hisはworkの主語を表しています
hardはどうでしょうか。これが次のポイントです。
①のhardは名詞workを修飾する形容詞です。
②ではworkが名詞ではなく動詞になったので、hardも名詞を修飾する形容詞ではなくて、動詞を修飾する副詞になっています。

its world stateもこれと同じです。

①its world state
stateは抽象名詞、itsがその主語を表して、worldはstateを修飾している。(worldは名詞だけど、形容詞的な使い方をしている)

② stateを動詞っぽく直す(ような訳にしてみる)
itsはstateの主語
worldはstateにかかるようにする
stateを動詞にするなら、worldは副詞的に訳す

ということでits world stateは
「それの世界の状態」
ではなくて
「それが(=itsをstateの主語っぽく訳す)世界的に使われている(=worldがstateの部分にかかるように訳す)状態にある(=state)」
というように理解できるんです。

たぶん伝わらないと思いますが、
質問者さん以外にも誰か参考になる人がいればと思って書いています。

mgf.

本当に詳しくありがとうございます😭最初の説明はよくわかりました!1つずつゆっくり理解していこうと思います。^ ^

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回答

多分Englishじゃないですか?
英語って世界共通語だと思ったので

mgf.

なるほど、、回答ありがとうございます!でも英語の世界の立場においてより言語の世界の立場においての方がしっくりきませんか!?itsは直前の内容を指しているからEnglishになるんでしょうか?😭

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