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回答

写真の様に、紫の三角形と水色の三角形を作ります。
この2つの三角形は相似になります。
紫の三角形は斜辺が5、縦横は長い方が4短い方が3の比になっています。
これを水色の三角形にもあてはめると、斜辺が⑤、斜面に垂直な方向が④、斜面にそう方向が③の比になっています。

物体Bと物体Aはともに3kgですが、2つの物体がつりあうためには、物体Bの重力分の3kgと物体Aの斜面方向の力(オレンジの③方向)が等しくなればいいのです。
物体Aの斜面方向の力は、重力の何倍かを求めます。
重力方向の比は⑤、斜面方向の比は③より、斜面方向の力をxkgとすると、
⑤:③=3kg:xkg
→ x=9/5=1.8kg

これより、物体Aは斜面下方向に1.8kgで落ちようとしている力と、斜面上方向に3kgで引っ張られている力があるので、その差である1.2kg分の力、つまり、12Nの力で支える必要があるのです。

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