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高校生

なんで(57)では、今週の土曜日は未来なのに現在進行形が使われているんでしょうか?

また、現在進行形を使うときと未来形を使うときの境界線を教えてほしいです!

急ぎの質問なのですが、よろしくお願いします🙇🏻‍♀️

(57) Emi ( )( (エミは今週の土曜日は働く予定だ) He ( The match ( 58) 59) ) in her office this Saturday. to school every day. (彼は毎日歩いて通学する) at 8:30a.m. (その試合は午前8時30分に始まる) (58) working TS will work goeq (59) starts
現在進行形 未来形
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回答

未来形と言えば、be going to 〜 でも表せますよね。すでに予定が決まっている未来に使います。

予定された未来の「be going to 〜」は、現在進行形を使って表すこともできます。「to 〜」を省略して、「going」の部分を言いたい動詞に変えます。

現在進行形で未来を表す場合「be going to 〜」に比べて、やや近い未来のことに対して使われる傾向があります。

現在進行形なのに、なぜ未来のことを表すのに使えるかというと、「〜ing」形には「動いている状態」のイメージがあります。そこに時間的な感覚が入ると、未来に向かって動いているイメージになります。この問題の文だと、this Saturday という近い未来の時間を表す言葉です。

未来形と現在進行形の使い分けですが、
will
▪その場でパッと決めた未来の行動
例) I will have a hamburger.
ハンバーガーにします。(食事の注文)

be going to
▪未来にやろうと決めた行動(必ずしも段取り、計画されていない)
▪ある出来事が近い将来起こることを信じている場合
例) I’m going to quit this job.
この仕事辞めるわ。

be doing (現在進行形)
▪計画や段取り、調整をして行う行動
例) Emi is having a party this Saturday.

使い分けは、できるだけ多くの英文に触れるようにして、違いやパターンに慣れるようにします。

きのこ

丁寧なご説明、ありがとうございます!
とてもわかりやすいです!

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