✨ ベストアンサー ✨
この問題は単位円を描いてから書き込んでみればすぐに分かるかと思います!
まず単位円に-1<sinθ<1/2を書き込みます。
すると、円の中心少し上(1/2のライン)に横線が引かれたような状態になると思います。
その円を見ると横線よりも下の部分が範囲として書き表す必要のある範囲である事が分かります。
そしてこの時範囲は-1と1/2を含みません。
これを踏まえると
0≦θ<π/6と5π/6<θ<3π/2と3π/2<θ<2πとなる。
※1:ちなみに5π/6<θ<3π/2と3π/2<θ<2πは何故二つに分ける必要があるか、それは-1という数字は範囲に“含まれていない”という事が大きな要因である。
含まれていない数字の角度を答えに“含める”訳にはいかないでしょう?なので二つに分ける必要があるのです。
※2: 0≦θ<π/6という答えは何故「2π≦θ<13π/6」という範囲で書き表してはダメなのか、
それは写真のプリントにも書いてある通り、そもそも答えに書いて良い範囲が“0≦θ<2π”であるからです。
それを超える角度では答えを書いてはいけません。
以上で簡易的な説明になりますが終了します。
単位円はsin cos tanの分野ではかなり使うと思うので簡易的にも書けるようしておいても良いかもしれません。それでは失礼しました。

丁寧に詳しく教えてくださりありがとうございます🙇♀️