理科
中学生

この問題が分かりません😖13℃の時の飽和水蒸気量が11.4gなのですが、それが1㎥中に含まれる水蒸気の質量ということでいいのでしょうか。どなたか教えてくださると嬉しいです🙇🏻‍♀️

(8) ある空気の温度を下げていったとき、 1 3でCの時、 水滴ができ始めた。この空気をさらに冷やし、OC 胃ー 1 の空気につき、何 g の水滴が出来ま が。
飽和水蒸気量 湿度 計算

この回答がベストアンサーに選ばれました。

気温と飽和水蒸気量が書いてある、以下のようなグラフはありませんか?

気温によって、飽和水蒸気量(その空気中に含むことができる水蒸気の量)が決まっています。

気温が下がるほど、飽和水蒸気量は少なくなります。

問題文の「ある空気」に含まれている水蒸気の量が、飽和水蒸気量になるように気温を下げるのです。

気温が下がると飽和水蒸気量も減っていくので、空気中に含まれる水の量よりも飽和水蒸気量が下回ると、水滴となって水が出てきます(この温度を「露点」と呼びます)

露点では「飽和水蒸気量=空気中に含まれる水蒸気の量」になるので、この温度の飽和水蒸気量=もとの空気の水蒸気の量、になるのです。

ゆらり

飽和水蒸気量が求められれば水蒸気の質量も求められるということでしょうか。ではこの問題ではどうやって飽和水蒸気量を求めるのでしょうか。

芘音(シオン)

正確には「気温を下げて水滴が出てきた温度(露点)を求め、そのときの飽和水蒸気量が答えになる」ですね。

問題に、13℃のときの飽和水蒸気量は11.4gと読み取れるグラフか表があるはずです。小問⑻なので、それより前をみればあると思います。

ゆらり

分かりました!ここまで詳しく教えていただきありがとうございました🙇🏻‍♀️

芘音(シオン)

解決いただけたのなら良かったです!
よろしければこの質問を「解決済み」にしていただけませんか??🙇🏻‍♂️

ゆらり

了解です!

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回答

11.4gは「飽和」水蒸気量なので、「13°cになった時、1㎥中に水蒸気がこれ以上入らないくらいいっぱい」になり、それが「11.4g」ということです。
なので結局13℃の水蒸気の質量ではないです。

ゆらり

やっぱり違いますよね…
水蒸気の質量の求め方がさっぱりでして…
わざわざありがとうございました🙇🏻‍♀️

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