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②内容は、問題文の9回表の話ではなく、単に9,10回表の%を説明しているだけ。
問題文に、10回投げて9回表が出たとある。
②の説明での1%は、単に、9回表、10回表の合計%を説明しているから9回以上となっている。
問題文では10回表の話はないから、9回表丁度を最終的には考えることで良いかと。
再度……9回表だけが本文、10回表も入れての%を説明したのが②の話というとこと。9回表だけ最終的には考える🙇
繰り返しですなりますが、②の話は1%って少ないよねという話を持ち出しただけだから、9回だけでなく10回表も入れて説明しているだけ。
実際求めるのは9回表だけ。
だから、②の話は別に書かなくてよいんだけど、
少ない1%を10回表も入れて説明しているから混乱しているのかと。
途中からコメント失礼します
この問題に限らず、「ある回数だけ(ちょうど何回の確率)で判断しないのはなぜですか?」という質問と考えて回答します。
・・・仮説検定の方法(考え方)
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珍しいかどうかを判断するには、1つの事象の起こる確率だけではなく、比較や幅で判断します。
仮説検定では幅で判断します(〇~△が起こる確率など)。
例えば、
1000回コインを投げて500回表が出る確率を計算すると、
₁₀₀₀C₅₀₀(1/2)¹⁰⁰⁰≒2.5%(たぶんこのくらい)
1000回コインを投げて500回表がでたら、これは珍しいことが起きていますか?
2.5%だから、ちょうど500回表がでるのは珍しい(偶然)ですが、1/2の確率で表が出るのであれば、500回はおかしなことではなさそうです。
1000回コインを投げて900回表が出る確率は、
₁₀₀₀C₉₀₀(1/2)¹⁰⁰⁰≒0%(ほぼ0)です。
900回より500回の方が出やすいのは明らかですが、2.5%だけで出やすいかどうか判断できないので、幅(範囲)で判断します。
900回以上出る確率を計算し、これが5%以下なら珍しいと判断します。
仮説検定の方法(手法)なのです。
質問の回答としては、
表が9回出た場合を判断するには、9回以上出る場合で判断するのが仮説検定の方法(考え方)になります。
これは上側(9回以上)で判断していますが、下側、両側で判断する場合もあります。
仮説検定の手法なので、実務的には他に良い方法があれば違う方法でもよいですが、学習として、この考えを学んでいます。
5%や1%を基準にして判断することが多いです。
詳しい補足説明ありがとうございます🙇


9回表だけを考える際に10回表も入れて考える理由が分かりません。