数学
高校生

確率問題がよくわかりません。

ある企業が新入社員の募集を行ったとする. 応募者の中には, 「能力の高い人」と「能力の低い人」
が 2 タイプがいるとする. 今までの経験で, 応募者のうち能力の高い人の割合は 1/3, 能力の低い
人の割合は 2/3 であることが分かっている. ただし, 応募者本人は自分の能力を知っているが, 企
業は応募者の能力を直接的に観測することは出来ない. そこで, 企業は応募者が業務に関連した資
格を持っているかどうかを履歴書で調べることにした. 一般的に能力の高い人は低い人に比べて
資格を取得するのも容易だと考えられる. ここでは経験的に, 能力の高い人のうち資格を持ってい
る割合は 2/3, 能力の低い人のうち資格を持っている割合は 1/4 であることが分かっているとす
る. 応募者の中から無作為に選んだある 1 人が資格を持っていた場合に, その人が能力の高い人材
である確率を求めなさい.

数学 確率

回答

✨ ベストアンサー ✨

確率と表って案外相性が良くてこういうときは表を書いてみると結構楽に解けたりします。今回の問題で資格がない人については問われませんでしたが(2)やそれ以降の問題で使う場合には参考にしてください。
例えば質問した問題を(1)とすれば、

(2)応募者の中から無作為に選んだある 1 人が能力が低かった場合に, その人が資格を持っていない確率を求めなさい.

みたいな問題が出た場合にはどう考えるか分かりますか?練習してみましょう。
わからないところがあれば教えてください。

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