化学
高校生

②の問題で、鉄イオンの物質量÷コロイド粒子の物質量をするのはわかるのですが、なぜ出てきた値が個数になるのかがわかりません💦molで割ってるからmolで出てくるのではないんですか?🙇‍♀️

(e) 万散負どうしの衝突が原因で起こる。 244 コロイド溶液 名城大改 和性が小さく, 水酸化鉄(ⅢI) のコロイドは電気泳動の実験を行うと陰極に移動する。また,水との親 | コロイドとよばれる。( を加えると沈殿が生じる。 この現象を(B) コロイドに少量の電解質溶液 (ア) という。 (イ) 1.0mol/Lの塩化鉄(ⅢI)水溶液 2.0mL を沸騰した純水に加えることで,水酸化鉄 (ⅢI) のコロイド溶液 100 mL が得られた。次に,このコロイド溶液の全量をセロハンの 膜に入れて純水中に浸しておくと,塩化物イオンなどの小さなイオンが膜外へ移動した。 この操作をという。このとき鉄(ⅢI)イオンはセロハン膜外へ流出しなかった。 を十分に繰り返して得られた100mLのコロイド溶液の浸透圧を 27℃で測 定したところ, 1.25×102 Pa であった。香 気体定数 8.3×103Pa・L/ (mol・K) (ウ) (1) 文中の「 に適語を入れよ。 (2) 下線部(ア)について,次の(a)~(e)の塩の同じモル濃度の水溶液を用いたとき,最も 効果的に水酸化鉄(ⅢI) のコロイド粒子を沈殿させるものを選べ。 (c) Na3PO4 (d) KNO3 (e) AICI 3 (3) 下線部(イ)で起こる反応の化学反応式を示せ。 (a) NaCl (b) Na2SO4 (C) (4) 下線部(ウ)について,次の各問いに答えよ。 ① このコロイド溶液のモル濃度 (mol/L) はいくらか。 ただし, セロハン膜内のコロ イド溶液の体積は常に100mLであったとする。 ② 下線部(イ)で用いた塩化鉄(Ⅲ)水溶液中の鉄(ⅢII) イオンがすべて水酸化鉄(Ⅲ) のコ ロイド粒子になったとすると, コロイド粒子1個の中には平均何個の鉄(Ⅲ)イオン が含まれているか。 14 溶液の性質 17
e M[g/mol] M=3.00x104g/mol 243] 【Key Point 解法 (a) 正しい。 チンダル現象。 IMPO (b) 正しい。 牛乳の分散質はタンパク質や脂肪など。 コロイド溶液は, 一般的な溶液とは異なる性質を示す。 (c) 正しい。 デンプンやタンパク質は分子1個でコロイド粒子 になる(分子コロイド)。 (d) 正しい。 親水コロイドは多量の電解質を加えると沈殿する (塩析)。 ADILAN (e) 誤り。分散媒の粒子が, コロイド粒子に衝突することによ って,コロイド粒子が不規則に動く (ブラウン運動)。 244 (1) (A)疎水 (B) 凝析 (C)透析 (2) (C) (3) FeCl3 +3H2O (4) ①5.0×105mol/L 98 第3部 物質の状態 Fe(OH)3 + 3HCI ②4.0×102個 Key Point] 塩化鉄(ⅢI)水溶液 + 沸騰水 水酸化鉄(ⅢI) コロイド 解法 (2) 水酸化鉄(ⅢI) コロイドは電気泳動の結果より,正に帯電し ている。コロイドの電荷と逆の電荷をもち,価数の大きいイ オンほど効率よく沈殿が生じる。 (4) ① コロイド溶液のモル濃度を c 〔mol/L〕とすると,ファ ントホッフの法則II = cRT より, 1.25 × 102 Pa C= → II RT 8.3×103Pa・L/ (mol・K) × (273+27) K =5.020… ×10-5mol/L≒5.0×105mol/L コロイド溶液100mL中の鉄(ⅢI) イオンの物質量は, 2.0 1.0mol/L× L=2.0×10mol 1000 コロイド溶液100mL中のコロイド粒子の物質量は, 100 5.02×105 mol/LX L=5.02×10¯6 mol 1000 コロイド粒子1個あたりの鉄イオンの数は, 2.0×10mol ≒4.0×10² [個] 5.02×10mol E.TE センサー ブラウン運 顕微鏡(暗視 光の点とい きる。 センサー ●コロイドの コロ 分子でで ド。 合コロ と親水 が、水 に疎水 親水基 て多数 るコロ コロ・ 分散コ の物 コロ なつ

回答

✨ ベストアンサー ✨

このように考えると分かりやすいかもです。

コロイド溶液100mL中の鉄イオンの物質量は2.0×10^-3mol
すなわち、コロイド溶液100mL中の鉄イオンの個数は2.0×10^-3×6.0×10²³個
コロイド溶液100mL中のコロイド粒子の物質量は5.02×10^-6mol
すなわち、コロイド溶液100mL中のコロイド粒子の個数は5.02×10^-6×6.0×10²³個

すなわち、コロイド粒子5.02×10^-6×6.0×10²³個には鉄イオンが2.0×10^-3×6.0×10²³個含まれている。
ということはコロイド粒子1個には、
 (2.0×10^-3×6.0×10²³個)÷(5.02×10^-6×6.0×10²³個)の鉄が含まれている

分からなければ質問してください
6.0×10²³個とはアボガドロ定数ですよ。
物質量とアボガドロ定数は比例するから、解説ではアボガドロ定数をかけていないだけです。
アボガドロ定数をかけても、分母分子で約分されて消えるから

yumi

解説ありがとうございます🙇‍♀️わかりやすかったです!

この回答にコメントする
PromotionBanner
疑問は解決しましたか?