化学
高校生

室温が20度になったのにどうしてPV=nRTのTは350Kなんですか?

実験 揮発性液体の分子量測定 ある揮発性の液体の分子量を求める めに,次の実験操作 ①~③を行った。 1 内容積 300mLの丸底フラスコに小さい穴を開けたアルミ箔を かぶせて質量を測定すると, 134.50gであった。 2 このフラスコに液体の試料を入れ、アルミ箔でふたをした。こ れを図のように, 77℃の湯につけ, 液体を完全に蒸発させた。 3 フラスコを湯から取り出し、室温20℃まで手早く冷やして, フ ラスコ内の蒸気を凝縮させた。 フラスコのまわりの水をふき取 り,アルミ箔とフラスコの質量を測定すると, 135.33gであった。特 大気圧を1.0×10 Pa, 液体の蒸気圧は無視できるものとして,次の各問いに答えよ。 ぐん アルミ箔 穴 湯 操作② (図の状態) で, フラスコ内にある蒸気の質量は何gか。 操作② (図の状態)で,フラスコ内の蒸気の圧力,および温度はそれぞれいくらか。 この液体試料の分子量を求めよ。
135.33g-134.50g=0.83g 2008 (20) 14x (2) アルミ箔に穴が開いているので, フラスコ内の圧力は大気圧に等 しい。また、湯浴が77℃であったので, 蒸気の温度も77℃である。 (3) 液体の蒸気で飽和した状態に,気体の状態方程式 PV=nRT をあ てはめる。 (1) から, 蒸気の質量は 0.83g, (2) から, 蒸気の圧力、温度は それぞれ 1.0×105 Pa, 77℃ である。 また,体積は300mL(=0.300L)な ので,そのモル質量M[g/mol] は,次のように求められる。 M= 補 WRT PV = 0.83g×8.3×103Pa・L/ (K・mol) × (273 +77) K 1.0×105 Pa×0.300L 質量の補正 10. = 80.3g/mol

回答

✨ ベストアンサー ✨

_一般に、気体の熱伝導度は非常に低いから、急には下がらない。そして、気体はそんな簡単に混ざらない。

_もし、すぐに気温と同じくらいになる位の熱伝導度だったら、台所で料理していたら、台所の空気の温度が数百度になって大火傷だ。

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