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回答

HOOC-COOH→2CO2+2H+

H+の分についてはただの酸としての作用なので、先に外してしまいましょう。

HOOC-COOH → -OOC-COO- + 2H+

生じたシュウ酸イオンから2個のCO2ができます。

ーOOC-COO- → 2CO2

これらをみると、原子の数は左右で同じなので、水などを足す必要はないことがわかります。しかし、電荷があっていませんね。左はー2、右は0です。これを合わせるには、電子を右辺に2個おけばよいです。

ーOOC-COO- → 2CO2+ 2電子

全体をまとめると


HOOC-COOH → 2CO2 + 2H+ + 2電子

説明するのは難しいので知恵袋で調べました。笑
私の言葉で言うと反応する前と後は原子の数が変わらないので上のようになります!

かのん

わざわざ調べて頂きありがとうございます🎶つまりシュウ酸はC2つ、O4つある為二酸化炭素2個分の材料がある為2CO2になるって事ですか?

そういうことだと思いますー!

かのん

ありがとうございます💞

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