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n = 2mのとき、2m回さいころを投げるということです。余事象で確率を求めています。
2m回の操作でG1 or G2にいないとき、AとBを行き来することになります。
Aがスタートなので、A→Bの確率は5/6
B→Aの確率は1/6
これを交互にm回ずつ行うことになります。
A→B→A→B→・・・→B→A
となるので、その確率は
(5/6) • (1/6) • (5/6) • ・・・ • (5/6) • (1/6)
となります。5/6と1/6はm回ずつあるので並び替えると
(5/6)^m • (1/6)^m
となります。
交互にm回ずつ行うからm乗するのですね。理解できました。ありがとうございます。