数学
高校生
解決済み

この問題の(1)なのですが、f(x)+gxが連続関数であるという断りはいるのでしょうか。この重要性がいまいちわからないです。
また、[1]と[2]に分ける理由がわからないです。

36 重要 例題 148 シュワルツの不等式 00000 (1)f(x),g(x)はともに区間 a≦x≦b (a<b) で定義された連続な関数と する。このとき,tを任意の実数としてS(f(x) +tg(x))dx を考えるこ とにより,次の不等式が成立することを示せ。 {Sf(x)g(x)dx}' = (f(x)dx)("{(x)dx) S また,等号はどのようなときに成立するかを述べよ。 (2) f(x) は区間 0≦x≦ で定義された連続関数で ・A {(sinx+cosx)/(x)dx}" (f(x))dx, および f(0)=1 を満たしている。 このとき, f(x) を求めよ。 [類 防衛医大] p.230 基本事項 2| CHART & SOLUTION (1) 不等式 A をシュワルツの不等式という。 {f(x)+tg(x)}20 から ${f(x)+1g(x)}dx≧0 左辺はtの2次式で表されるから,次の関係を利用。 USD pt+2gt+r≧0(tは任意の実数)>0, 1/20 またはp=q=0, 0 (2)(1) において g(x)=sinx+cosx で等号が成り立つ場合。 解答 (1)=f(g(x)dx, gff(x)g(x)dx,r=f(f(x)dxrp を証明する。 とおく。 [1] 常に f(x)=0 または g(x)=0 のとき 不等式 A の両辺はともに0となり,Aが成り立つ。 [2] [1] の場合以外のとき t を任意の実数とすると +0dx=0 p = 0, y = 0 S(f(x)+tg(x)dx=S[{f(x)}2+2tf(x)g(x)+12{g(x)}2] dx =12f(g(x)dx+21ff(x)g(x)dx+${f(x)dx = pt2+2gt+r (f(x)+4g(x)}220であるから ${f(x)+tg(x)}dx≧0 ...... すなわち, 任意の実数に対して pt2+2gt+r≧0 ここでp>0 から, tの2次方程式 pt2+2gt+r=0 の 判別式をDとすると,不等式①が常に成り立つ条件は D≤0 ①が成り立つ。 ← {g(x)}2≧0 から p=√(g(x)}³dx≥0 p = 0 から p>0 →常に手ではない
D. =d-pr であるから q²-pr≤0 ゆえに g'spr g's pr [1][2]から q²≤prJE すなわち, 不等式が成り立つ。 100 23 23' 中全 また, [2] において, 不等式 A で等号が成り立つとすると,等号が成り立つ条件。 10 から 2次方程式 pt2+2gt+r=0 が重解 t=α を A もつ。 よって, pa2+2ga+r=0 から GAS ${f(x)+αg(x)dx=0 ・B AO f(x), g(x) はともに連続関数であるから f(x)+αg ( も連続関数であり, B から, 区間 a≦x≦b で常に 0, すな わちこの区間で, 常に f(x)=-αg(x) である。 これと [1] から, 不等式 A において 等号が成り立つのは, 区間 a≦x≦b で常に f(x)= 0 または常にg(x)=0 ま たはf(x)=kg(x) となる定数kが存在するときに限る。 (2) g(x)=sinx + cosx とすると とすると ← {f(x)+αg(x)}2≧0 であ るから,Bが成り立つ のは常に {f(x)+ag(x)}2=0 の とき。 ← -α=k とおく。 Sn(g(x)dx=S(1+sin2x)dx= sin 2x) dx=[x- 1 cos2x =π 2 よって,f(sinx+cosx). よって, {f (sinx+cosx)f(x)dx=元。((x)dx から {(x)(x)dx)-(C(())(S'{(x)dx) これは、(1)の不等式で等号が成り立つ場合であり, 区間 xf(x), g(x)が常には0でないから f(x)=kg(x)=k (sinx+cosx) (kは定数) と表される。 f(0)=1 から k=1 合 (sinx+cosx)2 =1+2sinxcosx =1+sin2x, [x-cos2x] cos 2x f (0) =1から。 (1)の等号成立条件から。 mif mil ゆえに f(x)=sinx+cosx

回答

✨ ベストアンサー ✨

f(x)+gxが連続関数であることも、「常にf(x)+gxが0となる」ための条件の一つであるからです。
場合分けの意図については、うまく読み取れませんでした…申し訳ないです。ですが、常にg(x)=0となる場合を分けて考える必要があることは理解できます。二次関数pt^2+qt+rが直線となり、二次方程式の考え方が使えないからです。

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