✨ ベストアンサー ✨
どこからかやって来た☆という図形を考えてみると、
なんとうまいこと2つの図形の交点を通るのです
今回については、うまい方法はうまい方法として
その結果だけ享受してもらえればと思います
残念ですが、☆の式自体がどこから来たのかは気にせず
この形を覚えてもらいたいと思います
形はきれいで覚えやすいので、いけると思います
高校では、その限界上、たまにそういう
天下り的なものがあります
ただし、成り立つ理由は
理解しておいてください↓
図形○○=0と、図形□□=0に対して、
図形k( ○○ ) + □□ = 0 ……☆は、
2つの図形の交点を通ります
その理由……2つの図形の交点は、
○○=0も□□=0も満たします
よって、この交点は☆も満たします
(☆の左辺 = k×0+0 = 0 = ☆の右辺)
ちなみに、この模範解答の表現はどうかと思います
「2つの交点を通る図形は☆と表せる」だと、
交点を通る図形は必ず☆の形に
なるかのように読めますが、
実際は☆の形で表せないものもあります
入試だったら弾かれてもおかしくないと思います
正しくは、
「☆は2つの交点を通る」
です
似ているようで、全然異なります
ありがとうございました!