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まっちゃ様
あまり丁寧ではありませんが解き方を説明します。
まず袋の中から玉を『同時に』複数個取るときの場合の数は『C』を使って計算をします。
この問題の全事象は合計12個の玉から4個の玉を取り出すので、
12C4=12×11×10×9/(4×3×2×1)=495
495通りです
(1) 3個以上が赤玉が出る事象について考えると
3個以上とは3個赤玉の場合と4個赤玉の場合がある。
(ⅰ)3個赤玉が出る場合の数
5C3×7C1=5×4×3/(3×2×1) × 7/1 = 70
70通り
(ⅱ)4個赤玉が出る場合の数
5C4=5C1=5/1=5
5通り
(ⅰ), (ⅱ)をあわせて 75通り
この事象が起こる確率は
75/495=5/33
(2) 取り出した玉がどの色の玉も含む事象について考えると次の3つのパターンがある
(ⅰ)白玉2個、赤玉と青玉は1個ずつ
(ⅱ)赤玉2個、白玉と青玉は1個ずつ
(ⅲ)青玉2個、白玉と赤玉は1個ずつ
それぞれの事象の場合の数は
(ⅰ)60通り
3C2×5C1×4C1=3×2/(2×1) × 5/1 ×4/1 = 60
(ⅱ)120通り
3C1×5C2×4C1=3/1 × (5×4)/(2×1) × 4/1 = 120
(ⅲ)90通り
3C1×5C1×4C2=3/1 × 5/1 × (4×3)/(2×1) = 90
(ⅰ)〜(ⅲ)をあわせて270通り
これらの事象が起こる確率は
270/495=6/11
(3)取り出した玉の色が2色である事象は取り出した玉の色が3色のときと1色のときの排反事象である。
取り出した玉の色が3色となるのは(2)より270通り
よって、取り出した玉の色が1色である場合の数について考える。
このとき、白玉は3個しかないので取り出した4個の玉がすべて白色という事象は起こらない。
(ⅰ)赤色4個である場合の数
5C4=5C1=5/1=5
5通り
(ⅱ)青玉4個である場合の数
4C4=1
1通り
(ⅰ), (ⅱ)より取り出した玉の色が1色である場合の数は6通りである。
取り出した玉の色が1色のときと2色のときと3色のときのそれぞれの場合の数を合わせて全事象の場合の数となるので、次の式が成り立つ↓↓
6+(2色である場合の数)+270=495
(2色である場合の数)=219
よって求める確率は
219/495=73/165
以上のようになります!
(3)は排反事象を使わない解法もありますが場合わけが面倒に思えたので、排反事象を用いた解法でかいてみました。もし、必要であれば排反事象を使わない和事象で求める方法をかきますので、その時は遠慮なくおっしゃってください🙇♂️
とてもわかりやすいです!詳しい解説ありがとうございました!!