✨ ベストアンサー ✨
ハルカ様
解答と自分の考えが違っているようですね
私も余事象の確率を説明するときはハルカさんのような方法を使う場面がありますので、安心してください!
ただ解説は一般的に余事象の確率問題に使われる公式
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P(A)=1-P(A)
を用いて書かれています
でも、この公式、実は次の式と同じ意味です
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n(A)/n(U) = {n(U)-n(A)}/n(U)
特にこの問題はCを使う計算で、確率の公式で計算式を書くと繁分数になってやっかいですよねー
なので分母と分子を分けて場合の数で解く方法に賛同します!
実際に解いてみます↓↓
余事象「当たりくじが3本である」
3C3×7C1=7 7通り
10本のくじから同時に4本引くときの全事象
10C4=210 210通り
当該事象「当たりくじが2本以下である」
210-7=203
当該事象の確率は
203/210 = 29/30
となります!
場合の数で表すと
当該事象=総数-余事象
確率で表すと
当該事象=1-余事象
回答になってますかね?
ありがとうございました!!🙇♂️