数学
高校生

青線部分のグラフの意味が分かりません。文字kが何を指しているか、また下の表はなぜこうなるかを教えてください🙇‍♀️

3 【必須問題】 (配点 50点) 豊橋S)園S y k を定数とする. 放物線 F:y=x2-4kx+4k24 がある. また, 軸が直線 x=2 である放物線 F を G とする. (1)Fの軸が直線 x=2 であるとき, kの値を求めよ. kel and S- (2)(i) Go をy軸に関して対称移動した放物線を G1 とする. G の方程式を求めよ. (ii) Go をx軸に関して対称移動した放物線を G2 とする. G2 の方程式を求めよ. (3) 放物線G の頂点をA, (2) で求めた放物線 G1, G2 の頂点をそれぞれB, Cとし, 線分AB と線分AC で作られる折れ線をLとする. 放物線Fと折れ線L (端点を含 む)の共有点の個数をんの値で分類して求めよ. y=(x-21424 1x-21)²+4 x
について考える. (1) ① を満たすxの範囲を求めよ. XC2 ①,②を同時に満たすxの範囲を求めよ 【(2) (日) の別解】 Go:y=x4x をx軸に関して対称移動したGの方程 式は, G の方程式において, を -y に置き換える と得られるから, 求める G, の方程式は, 関数y=f(x) のグラフCを 軸に関して対称移動 (3) 思考力・判断力] 道しるべ) y=x4x y=-x+4x. して得られる曲線をCとする と、Cの方程式は, y=f(x) において、 (2)(i) の別解終り) y-yに置き換える と得られる。 の値の変化に伴い, Fの頂点がどのように移動す 3-3 るか考える. 3点 A, B, C の座標は, A(2,-4), B(-2, -4), C(2, 4) であるから, 折れ線Lは次の図のようになる. C(2,4) B(-2, -4) (1)より, Fの頂点の座標は, である. →x 0 L "A(2,-4) (2k, -4)< “よって, Fの頂点のy座標はkの値によらずつねに -4 であり, kの値を増加させると, Fの頂点のx座標2kは増 加する. したがって, kの値を増加させるように変化させると, F の頂点は直線AB上をx軸の正方向へ動く. そこで, Fの頂点を直線AB上で動かしながら, 放物線F と折れ線Lの共有点の個数を数えていく. まず, 折れ線Lを線分AB と線分ACに分けて共有点の 個数を数える -42- C:y-f(x), Ci-y=f(x) ◆F:y=x2-4kx+4k-4 y=x2-4kx+4k24 =(x-2k) 2-4. (T) (2) 3-4 Fと線分AB (端点を含む) の共有点の個数について k=-1 k=1 F B(-2,-4) A(2,-4) kの値を増加させると, Fは上の図の太い矢印の方向に 動く. Fの頂点が点Bに一致するとき, 2k=-2より, k=-1. < Fの頂点が点Aに一致するとき, 2k=2より, k=1. よって, kの値に対する放物線F と線分AB (端点を含 む) の共有点の個数は次の表のようになる. んの値の範囲 k<-1 -1≤ k ≤1 1<k 共有点の個数 0 1 0 (イ) Fと線分AC (端点Aは除き, 端点Cは含む)の共有点 Fの頂点の座標は, (2k, -4). について. 点Aが共有点となるのは, (ア)よりk=1のときである・・・・・ A が共有点となる場合はすで から, k≠1 で考える. ア)で考えている。 F C(2, 4) -x 10 A(2,-4) んの値を増加させると, Fは上の図の太い矢印の方向に 動く. F:y=x2-4kx+4k2-4 がC(2,4)を通るとき、 4=22-4k・2+4k²-4. 43-
解の公式より, 4k8k-4=0. k-2k-1=0. k=_(-2)±√(-2) -4.1.(−1) 土 2.1 Lシ √8=√22.2=2√2. 2 2±√2< =1±√2. ☆よって,Fが点Cを通るとき,すなわち,k=1±√2 k=1-√2 k=-1- k=1k=1+√2 y のときと,k=1のときのFの位置関係は次の図のように(イ)においては,k+1で考え B A なる. る. k=1-√√2 R-1 k=1+√2 ・軸の文字がK したがって, kの値に対する放物線F と折れ線Lの共 有点の個数は次の表のようになる. 上の図より, kの値に対するFと線分AC (端点 Aは除 端点Cは含む)の共有点の個数は次の表のようになる. kの値の範囲 k<1-21-√2sk<1 1 1 <ks1+√2 1+√2 <k 共有点の個数 0 1 20 1 20 以上, (ア)(イ)より, 放物線Fと折れ線Lの共有点の個 数を考えるときの場合分けの境界となる値, すなわち, k=-1,1-√2, 1, 1+√2 におけるFは次の図のようになる。 0 |共有点の個数 kの値の範囲 k<-1 -1sk<1-21-11 <kal+√ 1+√<k()のとき. 線分AB との 1 0 の値の範囲 <1-isks ich 共有点の個数 20 1 0 線分AC との 共有点の個数 0 1 0 1 0 (イ)のとき. Lとの 0 1 2 共有点の個数 11 0 共有点の個数 0 範囲 ViVis pastia 0 101 (ただし, 線分AB は端点を含み, 線分ACは端点Aは除き, 端点Cは含む) 以上から、 求める放物線 F と折れ線Lの共有点の個数 は, k< -1, 1+√2のとき 0, -1≦k<1-√2,1≦k≦1+√2 のとき, 1, 1-√2≤k<1のとき 2. ポイントチェック (答) k を定数とする. 放物線 F:y=x-2kx+k2+2 があり,軸が直線 x=2 である. (1)の値を求めよ. (2)(i) Fをy軸に関して対称移動した放物線の方程式を 求めよ. (i) Fをx軸に関して対称移動した放物線の方程式を 求めよ. <-45-> (1) k=2. (2)(i) y=(x+2)+2. (ii) y=-(x-2)-2.

回答

まず、式の形を平方完成するとわかりますが、軸がx=2kなので、kは軸のx座標に関係してます。

解説のやりかたは、L字型の線分なので、このままでは捉えづらいので、ABとACに分けて放物線との共有点を考えてそれぞれのkの範囲を算出し、あとからそれらをまとめる、というアプローチです。

そして、該当の部分は、ACと放物線が共有点を持つときのkの範囲を求めているんです。
k=1±√2は、放物線が点C(2,4)通るときのkの値としてもとめられます。式に、x=2, y=4を代入すれば出てきます。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?