数学
高校生
解決済み

(2)で赤で囲った部分はなぜ必要なのですか?
またiとiiで式が違うのはなぜですか?
解説お願いします🙇‍♀️

Z3 袋の中に赤玉2個, 白玉1個, 青玉1個の合計4個の玉が入っている。この袋から玉を 1個取り出し、色を確かめてから袋に戻すことを4回繰り返す。 このとき、赤玉を取り出し た回数を回取り出した玉の色の種類の数をn種類とする。 (1)m=4となる確率を求めよ。 (2)mn=6 となる確率を求めよ。 764 (3) mn の期待値を求めよ。 (配点 40)
m,nのとり得る値に注意して, mn=6 となるのがどのような場合かを考える。 mは,赤玉を取り出した回数であるから,mのとり得る値は m=0, 1, 2, 3, 4 nは,取り出した玉の色の種類の数であるから,nのとり得る値は n=1,2,3 以上より, mn = 6 となるのは (i)m=2かつ n = 3 (ii)m=3かつ n=2 のどちらかの場合である。 (i)は, Rが2回, Wが1回, Bが1回起こる場合であるから,その確率は 4! 2! 4/1 ×(1/2)x1/13) 3 × - 16 (ii)は,Rが3回 「WB」 が1回起こる場合であり,WとBは互い に排反であるから,その確率は 43×(1/2)×(1+1/2)=1/14 (i), (ii) は互いに排反であるから、求める確率は 3 17 12/6+/1/1 = 16 4 谷駅 16 71 確率の加法定理 2つの事象AとBが互いに あるとき P(AUB)=P(A)+P(B 解法の糸口 mnのとり得る値が0,2,3,4,6であるから,そのすべての値に対して, mn がその値をとる確率を求め mn=0,2,3となる確率を求め, mn=6 となる確率は, (2) で求めた結果を利用する。 mn=4 となる確率 事象の確率を用いて求めるとよい。 mの値に対して,nのとり得る値は m=0 のとき, n=1,2 m=1のとき, n=2,3 m=2のとき, n=2, 3
(1) 玉を1個取り出したとき, 「赤玉を取り出す」, 「白玉を取り出す」 「青玉を 取り出す」 という事象をそれぞれR, W, B とおく。 Rが起こる確率は22=1/2 Wが起こる確率は 1/1 4 1 Bが起こる確率は 4 m=4 となるのは、4回ともRが起こる場合であるから,その確率は

回答

✨ ベストアンサー ✨

(i) では、最初の4!/2!は、反復試行の4C2と同じ意味となります。
赤2回、白1回、青1回の並びは、全部で4!通りあり、複数ある赤が2個あるので2!で割っているわけです。
4C2なら、全部で4つあるうちの複数あるものが2個なので、4C2通りになっています。

しかし、(ii)では、赤3回、白または青1回となりますので、全4回のうち、同じ赤が3回ありますので、4C3という式になっています。
これは、4!/3!と同じ意味になります。

さな

ありがとうございます!

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