数学
高校生
解決済み

マーカーのところがなぜ成り立つのかが分かりません。
qのところに0を代入すると分子が0になるのではないんですか?

122 積分法 【p+1,9-1 p!g! が成り立つことを証明せよ。 69 定積分漸化式 [1] In= asin" xdxについて, In+2 を In で表すと In+2= [ とな L= であることから, I = である. ただし, nは0 以上の整数とし, sinx=1 とする. [2]pg を0以上の整数とし,Ino=fx(1-x)dx とおく。 ただし, x=1, (1-x)=1とする. (1) Ip.o の値を計算せよ. (関西医科大) [2] (1) Ip.o= (2)g≧1のとき, Ipo=Ip+1.9-1 が成り立つことを証明せよ. 0+1 == ①でn=2とすると, 1-3-3-16* ①でn=4とすると, = 3π 4 = 53 5 A= T 32 ①を繰り返し用いて、 積分法 531 1 642 531x 6422 5 =fxdx Ⅰを求めてもよい というように、人を求めないで、一気に 321 .P+1 1 p+1 (上智大) (3) Ip.g= (p+g +1 )! Ip.9= (2)部分積分を行うと, ・積分 7 =√(1-x)dx= 1 = wP+1 p+1 TEL +gにすると、 (3)でこれを用いる そのまま +g+1となり、 (解答) [1] 部分積分を行うと, sin0=0, cos s=0 n+2 In+2= sin 2xdx 2 =0より、 sin'xcosx)は そのまま =0+. x²+(1-x)-1dx == p+1Jo 1p+1.9-1 -SH P+1 p+1 (− q(1-x)-1) dx 微分 は0となる となるので, ・そのまま -積分 +1 sin" x sinxdx= sin' `xCOSx +1 そのまま n+2^ I₁₁ = 次に、を求めると, sinxdxf1dx-11-1 π = = = 2 ①でn=0 とすると, 12= 6= 4-4-4-4 1 22 =(n+1) 2 sin" x cos²x dx =(n+1)Jf sin"x(1-sin'x)dx Cuttin=(n+1)f(sin”x-sin"+2x)dx 微分 sin"+1x=(sinx) *+1であるから,これを (n+1)(sinx)" x (sinx)'= (n+1)sin" x cos x 微分すると, となる =(n+1)*sin" xdx-(n+1)sin+2x dx =(n+1)In-(n+1)In+2 したがって, In+2=(n+1)I-(n+1)In+2 が成り立ち、これを整理すると, (n+2)In+2=(n+1)In i. Int2=n+1In が成り立つ。 Ip.q= = p+1 (3)(*)を繰り返し用いると, p+1 Ip+1,9-1 q 9-1 -Ip+2.9-2 p+1 p+21 q -Ip+1,9-1 9-19-2Ip+3.9-3 p+1 p+2 +31 q p + 1 p +2 +3 (*)・・・ (n+1)sin” x cosx •(−cosx)dx を+1, gg-1とすれば、 D+210120-1 という関係になる. このように, q の値を変えて ( * ) を ( 3 ) で使う 9-1 p+2 Ip +20-29-2 を用いた p+3 g! と表せる q-1 q-2 1 p+g -Ip+9.0 PE (*)を使うごとにLa の 「のと 「ころ」の数が1つずつ小さくなっ ていくが0になると,それ以 上 (*)を使うことはできない。 そ =_9_g-1g-2 p+1 p+2 p+3 1・2・3・・・・・ p!q! 分母に1・2・3 (p+g + 1)! 1 このため, I. が出てきた段階で、 p+g p+q+1 (*) を使った変形はストップする 1-2-3 p. g.g-1g-2 したがって, Ipq= p+1 p+2p+3 1 p+q p+q+1 を補えば, 分母は(p+g+1)! と表せる。 分母だけに補うことはできないので、分子にも補っておく p!q! が成り立つ. (p+g+1)! 1 123
そのまま Jop+1 =0+_g 微分 -1 1 + 1 f ' x² + 1 ( 1 − x )² - 1 dx p+1 _g -Ip+1, D+I ¹P+1,9–1 p+1 となるので, Ip.g= q p+1 Ip+1.9-1 が成り立つ. (*)・・・ (-q(1-x)) dx +1,gg-1とすれば、 1+2+20- という関係になる. (3) (*) を繰り返し用いると, Ip.g= -Ip +1,9-1 p+1 gg-1 = p+1 p+2 -Ip+2,g このように,g の値を変えて ( * ) を ( 3 ) で使う I pt1.0-1=9-1 +2 +2.2 を用いた -Ip+3,g-3 Ip+2.g-2=9-21 p+3 Ip +3.g-3 を用いた = g.g-1.g-2 • p + 1 p +2 +3 p+2 p+31 g! と表せる =_g_.g-1.g-2 = 1 Ip+9.0 p+1 p+2 +3 p+q 1 1 q.g-1. q-1 q-2 p+1 p+2 p+3 1・2・3・・ ..... Þ = • (*) を使うごとにIの「のと 「ころ」の数が1つずつ小さくなっ ていくが0になると,それ以 上 (*) を使うことはできない. そ のため, Ip+α.0 が出てきた段階で, p+g p+g+1 (*) を使った変形はストップする q.g-1.q-2.1 1・2・3・・・・・ pp + 1 p + 2p+3 p!q! = 1 p+g p+g +1 分母に1・2・3・・・・・ pを補えば、分母は (p+g+1)! と表せる . (p+g+1)! 分母だけに補うことはできないので,分子にも補っておく したがって, Ip.g p!g! = が成り立つ. (p + g + 1)! 123

回答

✨ ベストアンサー ✨

> qのところに0を代入すると分子が0になるのではないんですか?

いいえ
傍注にある通り、ここまでと同様の変形はできません

I_(p+q, 0)は、問題文の定義
 I_(p, q) = ∫ xᵖ(1-x)^q dx
にしたがって求めます
それによってI_(p+q, 0) = 1/(p+q+1)です

ないろん

返信が遅くなり申し訳ございません
∫の前のp.qに代入するのではなく、 ∫ xᵖ(1-x)^q dxに代入をすれば良かったんですね
本当にありがとうございます!

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