✨ ベストアンサー ✨
数学的帰納法は、n=kのときの仮定がn=k+1でも成り立つことを示す方法です。なので、、「Aの左辺は」の直後の式から、仮定として置いた式Aにk+1を代入してできる式(これが「よってn=k+1のとき…」の直前の式)になるよう無理矢理もっていくことが式変形の目標になります。
最後の項にあたる2(2k+1)から2を1個拝借して、前に持っていっています。そのため、2のk乗がk+1乗になっているのです。このとき2(2k+1)だった部分は2をとられて2k+1になって、そのまま後ろに残っています。この際に、2k-1は消えたのではなく、…と書いた都合上省略してるから書いてないように見えるだけです。2k+1の手前がちょうど2k-1です。(1,3,5…と2個飛ばしだから)
理解できました!丁寧に教えてくださりありがとうございました!

目標はわかるのですが、緑の矢印があるところの前後の式が写真のようになるのかがわかりません、特になぜ2k-1が消えるのかがわかりません