✨ ベストアンサー ✨
この情報が欲しい時はどうすればいいのか?という事をひたすら覚えることですね。例えば、簡単な背理法の例として無理数の問題がありますが、
無理数を証明したい→有理数を否定したい→有理数の定義を満たせれるかかくにんする→整数による分数の表記に出来るか確認する→矛盾が発生し、分数で表記できない→有理数の定義を満たせない→有理数では無い→無理数である
みたいな感じです。
要は、背理法を使うという判断をした時点で結末は決まってます。であれば、その証明したい結末の定義をしっかり覚えて定義の扱い方を理解するしかないです。
とは言っても、旧帝大でも上位のレベルじゃない限りは一切類似したものが無いような問題は出ないです。
どういたしましてです。ただ、注意点が必要なのは先程説明した流れのように 必ず、何故それをするのか?何故そのような過程が必要なのか?ということを口で説明できるようにしてください。1から全ての行程を人に説明できるように鮮明に理解できるまで、次の問題に進まないでください。それが出来て初めて、新しい問題に取り組む。あくまで知識を蓄えるのではなく、理解することに重点を置くようにすると物凄く数学の見え方が変わります。
回答ありがとうございます。
問いた問題を見返すとおっしゃる通り、無理数の問題や偶数の問題などそれぞれある程度やり方を覚えたらできる気がしました。
類似問題を多く解いて確実にできるようにします。
ありがとうございました🙇🏻♂️