古文
高校生

「かづく」の四段と下二段の見分け方を教えてください!🙇🏻‍♀️
四段になった時、下二段になった時の意味(訳し方)は把握しています!

連用形+完了の助動詞の命令形 問3 「袖をかづきて」の意味として最も適当なものを次の中から一つ選べ。 ア袖をぬらして 袖をまくりあげて ウ袖を両脇にたくしあげて エ袖を頭にかけてかぶって (龍谷大『今昔物語集」) 問4 「女房の装束一襲かづけ給ひけり。」の本文中における意味として最も適切なものを次の中から 一つ選べ。 いなさった お作りになった ア お与えになった エ 奉納なさった オ保管なさった (法政大『古今著聞集』) MILY
問1a 「経ず」 終止形が一文字の「経」ですね。 ハ行下二段活用。 よって、力が正解です。 b傍線 部は「て」の上=連用形。終止形は「見る」ではなく「見ゆ」。 「見えず」 ヤ行下二段活用。よって、キが正解です。 【4時間目】の【応用問題】 問2の問題の解説♪♪中(→45ページ)で「見る・見ゆ・見す」に触れていま す。確認しておきましょう。 問2 「心得」=ア行下二段。「ね」の活用形→下確認→「°」=文末上確認→「こそ」がある已然形です。よって、 アが正解です(「ね」が「打消」か「完了」かは【2時間目】に学習します。今は活用形が理解できればOKです)。 問3 「かづき」「て」の上=連用形四段。漢字で「被く」=「かぶる」の意味。よって、工が正解です。 問4 「かづけ」→「給ひ」(用言)の上=連用形 下二段。「かぶる」 +使役 「かぶせる」の意味。選択肢に「かぶ せる」がないため、もう一つの意味を「偉い人がほうびを与えるときに服をかぶせた」という古文常識から思い出す 「ほうびを与える」の意味。 よって、アが正解です。 【応用問題】 問1 「老」の漢字を見たら「老ゆ」=ヤ行上二段とわかるようにしましょう。 「たり」の上=連用形。よって、ヤ行 上二段活用 連用形が正解です。 「植」です。 問2 終止形は「植う」 → ワ行下二段です。 ワ行のe=「ゑ」。「語幹」=「植うーう」 問3 「かづき」「あまり」(用言)の上=連用形四段。漢字で「被く」 「かぶる」の意味。 選択肢に「かぶる」 = 5時間目 動詞 3(応用編) 57

回答

活用形の、未然、連用、終止、連体、已然、命令が
四段だと、 カ キ ク ク ケ ケ となって
下二段だと、 ケ ケ ク クル クレ ケヨ となります。

活用形から見分ければわかりやすいかも知れません!
問4と似たような語句だと「授ける」か分かりやすいと思います
与える時に「さずきる」とは言わずに「さずける」と言いますよね、それと同じです!

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