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ただ1つの共通解を持つことから、1つの共通解をαとすると、
A…α²+aα+3=0
B…α²+3α+a=0
A-Bをして、(α-1)a-3(α-1)=0
→ (α-1)(a-3)=0
→ a=3,α=1

a=3のとき、AとBの式は一致するため、共通解は2つになってしまうので×
α=1のとき、Aの式に代入して、1+a+3=0 → a=-4

このとき、
A…x²-4x+3=0 → (x-3)(x-1)=0 → x=3,1
B…x²+3x-4=0 → (x+4)(x-1)=0 → x=-4,1

(1)a=-4 (2)共通解はx=1
(3)x=3 (4)x=-4

chiko

わかりやすい解答ありがとうございます‼️

もう一つ聞きたいのですが、共通解とは何ですか?どう考えればいいですか?😣💦

きらうる

共通解というのは、2式の答えが同じになるということです。
ただ、今回の問題は2次方程式なので、それぞれ解が2つ出てきます。
その2つのうち、1つだけが同じ答えになれば、「ただ1個の共通解を持つ」ということになります。
2つとも同じになる場合は、AとBの二次方程式が全く同じ場合しかありませんからね。

chiko

とても丁寧な解答ありがとうございました🙇‍♂️
助かりました‼️

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