回答

後冷泉院が10月の月の美しい晩に女房たちとお月見を楽しみ、かえでのもみじを手折って、伊瀬大輔の孫がいるというので歌を詠ませた。するとすぐに詠んだので、歌の品格もすばらしいが早くできたことがすごいと褒めた。少々歌の出来が悪くても早く読む方がいいと思うという感想を筆者が述べたというものです。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?