国語
中学生

中2 国語 文法

1:環境保護のために募金する。
この、ため の品詞はなぜ名詞なのですか?

2:真冬/の/ような/気温/に/とても/驚いた。
この、ような の品詞は形容動詞ですか?

3:こんなに/寒い/と/は/思わ/なかっ/た。
なぜ こんな と に で単語分けしないのですか?
また、こんなに の品詞は何ですか?

沢山あってすみません。教えてもらえると嬉しいです🙇‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

1文節と単語とに区切ると
環境保護・の/ため・に/募金する
となり、「ため」は自立語になります。
活用しません。後はどういう文の成分になるかですが、たとえば下に「が」をつけて主語になれば名詞です。
環境保護のためがそれをする理由です
みたいに使えそうです。
「ため」がここでは「目的」という単語の意味で使っているとみて判断してもいいですが名詞です。
2真冬のような/気温に/
と文節に切れるので、この「ような」は付属語です。活用するから助動詞で、連体形です。
もともと様子だという意味ですが、単独で文頭に置けない使い方しかしないので助動詞で、形容動詞になりません。
3「こんなに」が1文節を作り、自立語を含んでいます。さらに分けるかどうかは品詞分類です。
「こんなだ」と一応活用できそうです。そのため形容動詞に分類できるため「こんなに」はその活用して変化した形となります。

分かりやすい解説ありがとうございます🙇🏻‍♀️𓈒𓂂𓏸

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