2026共通テスト【数ⅠA】図形の性質

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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高校全学年

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ノートテキスト

ページ1:

数学Ⅰ,数学A
第3問 (配点 20)
空間内に,AB = AC = 10, BC = 12 である二等辺三角形ABCがある。△ABC
の内心をIとし, △IBCの重心をGとする。 Gを通り, △ABC を含む平面と垂直
な直線上に, Gと異なる点Pがある。 このとき, △ABC を底面とする三角錐
PABC について考えよう。
すい
A
参考図
B
C
直線AI と辺BCの交点をDとし,また,辺 PA上の点Eは,∠PED = ∠PID
を満たしているとする。 なお、以下の問題において比を解答する場合は,最も簡単
な整数の比で答えよ。
(数学Ⅰ 数学A第3問は次ページに続く。)

ページ2:

数学Ⅰ 数学A
(1) 直線 BI が ア ことに注意すると,△ABD において線分AI と ID の長さ
の比を求めることができる。 よって, 線分AD の長さに着目すると
AI = イ
ID = ウ
,
であることがわかる。 また, 4点E,I,D,
よって
AE AP=
=
であることがわかる。
オカ
ア の解答群
◎直線AC と垂直に交わる
① 直線 AC とねじれの位置にある
② ∠ABCを2等分する
③辺ACの中点を通る
I の解答群
H
|は同一円周上にある。
OA
① B
② C
③ G
④P
(数学Ⅰ 数学A第3問は次ページに続く。)
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