Japanese classics
高中
已解決
なんで皇帝が種を移し植えようとおっしゃって、王母が皇帝のことを頼りなさそうにお思い申しあげたのかが分かりません🥲
Vロト N
こ*
玄宗皇帝が
せいわう ほ
せんたう
ただし、唐の玄宗の宮に、(西王母といふ仙女参りて、仙桃を七つ奉れりけるを、「この種を、わが宮に
じんかん
移さむと思ふ」とのたまはせたりければ、土母うち笑ひて、「天上の菓、人間にとどまりがたくや」と申0
して、はかなげに思ひ奉りけり。
=玄宗皇帝
* JV & とく
帝だにも、かく愚かにおはしましければ、まして、この僧、仙を得たりと思ひて、未得謂得の心、幼か
りけるもことわりなり。
(「十訓抄
げんそう
せいおう ぼ
せんとう
とはいうものの、唐の玄宗皇帝の宮殿に、西王母という仙女が参上して、仙桃を七つ
差し上げたところ、(皇帝が)「この種を、私の宮殿(の庭)に移し植えようと思う。一と
おっしゃったので、王母は笑って、「天上界の果物は、人の住む世界にとどまるのは難し
いのではない(でしょう) か。」と申し上げて、(皇帝のことを)頼りなさそうにお思い
申し上げたそうだ。
れ す
皇帝でさえも、このように愚かでいらっしゃったのだから、ましてや、この僧が、仙
人としての力を得たと思って、未得謂得の心〈=まだ (仙人の道に) 至り得ていないのに、
得たと思う心〉が、未熟であったのも当然のことである。
解答
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そういうことですか!!
分かりやすい説明ありがとうございます!🙏🏻🤍
ちなみに写真前の文章は僧が松の葉を食べ続けて仙人となって飛ぼうとしたが谷へ落ち 笑われた、という話です😅