Japanese classics
高中
已解決
④の部分はなぜ反語になるんですか?それと、途中でなぜ「ものを」ってはいるんですか?
ちなみに答えは、夢の女と共寝するのであればつぎはぎの粗末な寝具でも着ようものを。裏地を紅染した紅裏や高級な絹の綿入れの小袖も心寒い独り寝では何になろうか、いや何にもならない。です
今に人の裏屋となりにけり。
T O 有清れしも
ロ
行く水の流れは絶えぬ鴨川や、恋の中川かへりみる。心ぼそくも長縄手を、手繰り手繰りと歩み行く。とある岸陰にいぶ#
藁屋の、誠にこの内にも住まれけるかと、主従立ち寄り見侍れば、まことに浅ましげなる乞食の夫婦 静ふ也。猶其の事を聞
いれば、怪気がましき事のみ也。主従同じく心に思ふ様、「実や昔より、高き卑きも、知あるも愚かなるも、此の道に迷ふ例
なきにあらず。あのさもしげなる女を、誰ありて袖引かん」など、言ひ侍れば、友名の日はく、「其の方が言へるは、ただ襟付に
て真の恋路にはあらず、彼の穴玉敷ける家も何せん八重はえたる宿に妹とし住まば、など詠めるこそ本意ならめ」とて、彼の
素性法師が、や手向には綴りの袖も切るべきを紅葉に飽ける神や返さん、と詠ぜしを、翻案して、
こつじき
いさた
ためし
トリ
e.
(注2)
(型)S
Vs
w
A
4 和
(注4)(注5)
抱き合はば綴れの夜着も着るべきに紅裏 小袖寒き独り寝
と続け給ふも我が身につまされてやと情 多し。其の時是楽言ふやうは、「友名公はよく此の道の筋知り給ふものかな。さあらば
其の乗物を下り給ひて、あの詳ひあつかひ給ふべし」と言へば、友名も口にてこそかくの給ひけれ、さすが手づから取りあつか
ふまでは少し掛 敵あれば、是楽、
e.
されな
こさか二
2 J二れる
とりさゆる人なき犬婦 詳ひは中直りをば如何にするらん
解答
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わかりやすく説明していただきありがとうございました!