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「放出した熱は全て水蒸気を水にするために使われる」
→逆です。
「熱々の水蒸気が冷却器で冷やされ、水になったときにQ2の熱が放出される」です。
水蒸気から水に凝結する際、熱は放出されます。水蒸気の分子より水分子の方がエネルギーが小さいので、その差分が外に放出されるからです。
Q2は「冷却器から水蒸気に放出」される熱量ではなくて、
「水蒸気から外部に放出」される熱量です。
熱源や冷却器は蒸気機関の外部から熱を加えたり吸収したりするものなので、
蒸気機関内の外部との熱のやりとりは「水」を介して行われる、と考えた方がいいです。
「水」を外部の熱源からQ1の熱を加えて水蒸気にする
→その「水蒸気」からWの熱量を外部の仕事に変換する
→残ったQ2を水蒸気から外部の冷却器に放出し、水に戻す
蒸気機関から出た水蒸気は、この図からわかるように全て外部の冷却器により冷やされて水に変換されると考えていいでしょう。
https://hr-inoue.net/zscience/topics/heat/heat.html
ありがとうございます!!

冷却器で水蒸気が冷やされるということは、水蒸気の熱量(Q2)が冷却器に移動することと同義だと思うのですが、Q2は冷却器から放出される熱量ではないんですか?
蒸気機関から水蒸気が出てそれが冷却器で冷やされるとして、蒸気機関から出た水蒸気が全て冷却器で冷やされるとは限らないのではないですか?