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答…③0.50

解答
反応式より、
CH4 1molからCO2 1molできる。

C2H6 2molからCO2 4molできる。こちらの式は左辺を上式と同じように材料1molで計算します。すると、半分にして、C2H6 1molからCO2 2molできるとなります。

だから、左辺のCH4,C2H6が1molずつなら、
できるCO2はCH4からは1mol,C2H6からは2molですから、3molできることになります。

ここまでで大事なのは、CO2発生molはC2H6がCH4の2倍あるとなり、合計で3molとなります。つまり、CH4:C2H6=1:2ですね。

今回発生したCO2合計が66gだから、66/44=1.5molのCO2が発生している。
だから、先ほどの比より、1/3がCH4のCO2だから、1.5×1/3=0.5molです。

※最初CH4のmolをx,C2H6のmolをyとし、x+y=1という式と、反応式二つからCO2のモル比を式にして連立方程式にして解いてもよいですが、方程式を立てなくても解けるから、今回はそんな感じで解きました。二つめの反応式の左辺係数を1にするのがポイントです🙇

MISAKI

丁寧に解説していただき、ありがとうございました!とても分かりやすいです。

🍇こつぶ🐡

理解され、よかったです🙇

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