✨ ベストアンサー ✨
メチルオレンジの変色域の中にこの実験の中和点が入らないからです。
メチルオレンジの変色域はpH3.1〜4.4です。
この実験は弱酸と強塩基の中和なので、中和点は塩基よりです。
そしたら、変色域に中和点が入っていないと中和したかどうかわからないので、
メチルオレンジではなく変色域がpH8.0〜9.8のフェノールフタレインを用います。
化学基礎 器具の使用
(2) なぜフェノールフタレインしかだめなんですか?
メチルオレンジにしてはいけない理由は??
✨ ベストアンサー ✨
メチルオレンジの変色域の中にこの実験の中和点が入らないからです。
メチルオレンジの変色域はpH3.1〜4.4です。
この実験は弱酸と強塩基の中和なので、中和点は塩基よりです。
そしたら、変色域に中和点が入っていないと中和したかどうかわからないので、
メチルオレンジではなく変色域がpH8.0〜9.8のフェノールフタレインを用います。
pHの値によって色が変わらない部分が存在するんです。これを変色域といいますが、今回の問題では変色域が適している指示薬がフェノールフタレインであるということからそれを選ぶしかないんです。
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉