まあ、実際には周囲の環境などで体積は変化し続けているわけですが
そんなことまで考慮していたら、ひとつの論文が出来上がるほどです
だから、入試では大抵
「○○は無視する」
とか
「△△は無視してもよい」
とかなんとか
屁理屈(でもないんだけど、まあ言葉のあやとして)こねて解ける問題にしちゃうわけです。そうしないと入試として成立しない
理科全般の問題は文末に無視して良いものが書かれることが多いので、ちゃんと最後も読むクセをつけないと、ソフィアさんのように「いや、体積そこまで残ってなくね?」という入試には無用な思考力で集中を掻き乱されてしまいますよ